デニムの服
-インディゴとデニム- デニム生地は、丈夫なコットン生地です。 インディゴ染料で染めた経糸(タテ糸)と、染色をしていない白色の緯糸(ヨコ糸)で織ったツイル織り(綾織り)の織物を指します。 生地にはネップ(小さなぼこぼこ)が散りばめられ、特有のツイル織り(斜めの糸の組み合わせ)によって作られています。
-正藍染とは- 蒅と灰汁のみを使い、微生物の力で建てた藍です。 色移りがなく、あざやかで色幅が広いのが特徴です。日本では古くから行われている方法で、発酵させた染液を作り維持しながら、自然の力を最大限活かし染め上げます。藍の発酵を見極める熟練の職人が何度も根気強く繰り返し染める事により、色の抜け難い藍染服となっています。また、正藍染の生地は抗菌効果があり、布を強くし紫外線から身を守る効果があります。
-インディゴのお洗濯- 洗濯機の弱水流(おしゃれ着・ウール洗い)を選択してください。 洗うときは裏返しにし、たたんでネットに入れてください。 藍染品と白物を一緒に洗濯すると藍が色移りするおそれがあります。 特に初めてのお洗濯〜2・3回目くらいまでは白物とは別にしてお洗濯下さい。
-インディゴとは- タデ科の植物である藍は、植物体内の葉の部分に青色の原料となる化学物質「インジカン」は、無色であり、葉の組織内に存在しています。 空気中の酸素と結合することにより「インジコ」に変化して青色を発色。「indigo」は、日本語で「藍色」を意味し、一般的には、虹の色の一つで、青と紫の中間色を指します。また、植物の一種である藍から抽出される青色の染料や、その植物自体を指すこともあります。
ITEM LIST
全 [5] 商品中 [1-5] 商品を表示しています